教育で語られるのは全般的なことだけ,必要なのは自分の子はどうなのか,ということ

教育が激動しています。

 

生徒1人ひとりにタブレットを持たせてデジタルコンテンツを利用する,ということから,いろいろな議論がなされ,教育ビジネスへの参入が増えています。

 

 

 

どの構想もデジタルコンテンツの利用をうたっていて,これこそこれからの教育だ,といっていますが,どれも構想段階で結果が出るのは10年20年後です。

 

子供が教育を受けるのは主として学校です。全国のすべての学校は文科省の定める「学習指導要領」にのっとって運営されますから,短期間に大きく変わることはありません。

 

 

 

指導要領も教育ビジネスが提唱するこれからの教育もマスの議論です。

 

でも,問題は「今,小学生・中学生である自分の子の教育をどうするのか?」ということです。

 

 

デジタルコンテンツが充実し利用しやすくなるのは良いことですが,どのような環境を整備しても,1人ひとりの教育はそれぞれが目標を設定し計画するべきです。

 

例えば高校卒業時にどのような状態にするのか,ということから逆算し,周到に準備し,成長を見守り,方向修正していくしかありません。

 

 

 

 

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