2020年から始まる新テストから導入されるCBT

CBT(Computer-Based Testing)という試験方式が,センター試験に変わる新テストで導入されます。

 

CBTでは1人ひとりにコンピュータ末端が与えられ,画面上に問題が示されキーボードで答を入力します。

 

新テストが始まる2020年からはペーパーテストと併用し,本格的な導入は2024年からとなる予定です。

 

 

「高校基礎学力テスト」「新テスト」と大学受験が大きく変わりますが,特徴的なのは複数回受験できることです。

 

実施時期など詳しいことはまだ決まっていませんが,複数回受験できることで採点業務が増えるので,効率化のためにCBTが導入されると考えられます。

 

 

さて,センター試験では「マークシート」に答を記入し採点を機械にやらせることで採点を効率化しましたが,解答欄を間違えるなどのミスで点を失うなど,学力以外のことに気を使わなければなりません。

 

CBTではキーボードで長い答を入力できるのですが,学力以外にキーボード入力の速さや正確さが点数に大きく影響するようなら,キーボード入力の練習が必要になりますね。

 

キーボードで入力された長い文章となると人力で採点するのでしょうか。それでは採点の効率化に反します。ひょっとしたら進化している人工知能が採点するのかも……

 

 

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