数学得意科目化計画

敵を知り己を知れば百戦危うからず

数学が他の教科と違った特殊な教科だということを知らないと、効果的な学習はできません。

数学を得意科目にする最初の一歩は、数学がどんな教科であるかを知ることです。

数学を得意科目にするための基礎知識


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山博個別指導学館 
代表 山崎 博

小学校の時はいつも100点だったのに、中学2年あたりから下がり始めた。
中学では数学が得意だったのに、高校では平均点も取れない。

良くあることです。でも、何が原因でしょうか? 才能がないからでしょうか?

そうではありません。

原因は学習が下手だからです。

才能があっても、学習が下手ならどんどん力は落ちていきます。
才能が普通でも、学習が上手ならどんどん力を付けることができます。

つまり、
   「できる」=「学習が上手い」
   「できない」=「学習が下手」
ということなのです。



では、なぜ、「学習が上手い」人と「学習が下手な」人がいるのでしょうか? 

それは、誰も効率の良い学習方法を指導してくれないからです。



学校・塾・予備校・ビデオ・インターネット、どれを見ても、説明して、問題の解法を教えてくれます。でも、
    どうやったら学習内容を完全に理解できるのか
    どうやったら自力で問題を解けるようになるのか
を、教えてはくれません。

だから、同じ授業を受けても「できる」「できない」の差が出てくるのです。

数学という特殊な教科の特徴を知り効率の良い学習方法を身につければ、誰でも数学を得意科目にすることができます。



定期試験はいつも90点以上、センター試験で90点100点、学習が上手くなれば、誰でも達成できる目標です。


「4点しか取れなかった定期試験で93点取れた。」(成績の推移
        … 基礎からやり直せばできると言われた。本当だった。
「苦手だった数学を、今では友達に教えている。」(成績の推移
        … 前は苦手だった数列を教えてあげて、先生より分かり易いと感謝された。
「もう、数学は心配ないと思う」
        … 新しい単元でも、同じように学習すれば必ずできると思う。
「弱点だった数学が得点源に変わった。」
        … センターを使えそうだから第1志望を国公立にした。


数学得意科目化計画の指導内容
1.指導方針
弱点を作らない
小学校算数・中学数学・高校数学と、順番に学習できるように内容を配列してあるので、弱点を作ると、どんどん分からなくなります。時間をかけても絶対に弱点を作りません。
検証する
本当に理解できたか、深く理解できたか、問題を自力で解けるか、などを検証し、分かったつもり、できたつもりを見逃しません。
アウトプットを重視する
数学の目標はできること。インプット(理解する)だけでなく、アウトプット(解ける)まで責任持って指導します。
学習方法を身につけさせる
深く理解するための方法、問題を解く方法、など、常に、学習方法を身につけることを意識した指導をします。
学習を個々の作業手順に落とし込む
学習や検証を作業手順に落とし込んでいるため、学習ステップを確認できます。何でできないのか分からない、ということがなく、安心して効率よく学習を進めることができます。
ゆとりを持って学習できる学習計画
ゆとりのない学習は雑な学習になります。定期試験・入試の日程を考えたゆとりのある学習計画をもとに、じっくりと学習し実力を養成します。
2.指導方法
生徒1人に2人の先生
独自制作の映像授業(PVL)を用いて学習しますが、生徒が勝手に試聴するのではなく、学習アドバイザーがすべての段階を指導します。分かり易い講義をする先生と、実際の学習を指導する先生の2人が学習をサポートします。
映像授業(PVL)の特徴
・パフォーマンスで時間を無駄にしない。
講師のパフォーマンスは学習のジャマです。PVLは内容で聴かせます。聴き進めるうちに、PVLワールドにどっぷり浸り、今までにない集中度で学習している自分に気がつくでしょう。
・受講後に理解度を検証できる要素を入れている。
理解できたかをチェックできる要素を意識的に入れています。理解しにくいときもチェックポイントを確認すれば原因がわかり、効率よく完全理解を達成できます。
・ポイントは重点的に解説している。
講義をしているのは、20年以上、個別指導で生徒と向き合ってきた先生です。何百人もの生徒の「分からない」を解決してきた先生は、生徒がどこでつまずくかを良く知っています。一斉授業専門の先生では、この講義はできません。
・公式・定理の覚え方や忘れない方法も解説している。
問題を解くときの強力な武器、それが公式・定理です。公式・定理は丸覚えしただけでは使えません。どこがポイントなのか、どうやって覚えるか、どうやって使うか、使う人の身になって解説しています。
・深く理解できる構成
説明→例題→問題と構成されています。説明を聴き、例題で経験し、自分で問題を解く、この構成は学習の王道です。
・受験基礎までを網羅
入試問題は基本事項が絡み合った複雑な問題です。難しいのではありません複雑なのです。逆に言えば、複雑な問題も基本事項に分解できます。PVLでは簡単な部分から始め、無理なく複雑な問題まで理解し解けるように配列されています。
強力なアドバイザー(学習指導の先生)の役割
PVL学習を含め、全ての学習をサポートする2人目の先生がアドバイザーです。数学得意科目化計画の最大の特徴は、アドバイザーの強力な学習指導です。
数学得意科目化計画は、学習を細かくステップに分け、作業に落とし込み、学習が上手くなるように設計されています。学習が上手くなることにこだわるのは、上手くなれば数学は得意科目になるからです。
アドバイザーは、ノートの取り方から、PVL受講の方法、復習の方法など全てのステップ・作業を個別に指導します。
優れた教材PVL、強力なアドバイザーの学習指導、この2つが、誰でも数学を得意科目にすることができる秘密です。
3.指導目標
  • 学習の作業手順を身につけ、次に何をするかを自分で判断し、行動できるようにする。
  • 成功体験を積むことにより、自信を持たせる。


数学はいろいろな分野で使われる便利で強力な道具です。そして、数学学習とは、数学という道具を使いこなす技術を習得することです。

技術は結果を出すことで証明されます。結果を出せない技術は単なる自己満足です。

数学でも「分かる」は自己満足のレベルで、必要なのは結果を出すこと、つまり「できる」ことです。

どんな形態でも、説明してくれる授業の目的は「分かる」ことで「できる」ことではありません。つまり、授業は学習のほんの一部でしかないのです。


では、どうやったら結果を出せるのか? 

どうやって「できる」学力を養成するのか?

実は、だれも教えてくれたことはありません

「分かったね、じゃあ、よく復習しておいてね」と言われても、やり方を知らなければ、やりようがありません。

この結果、効率の良い学習方法を見つけることができた人は得意科目化に成功し、見つけることができなかった人は得意科目化に失敗するのです。

おかしいと思いませんか?

私は「分かる」だけでなく「できる」まで責任を持つことが「指導」だと考えます。
この考えを基に、数学得意科目化計画を開発しました。


数学得意科目化計画は「学習技術」を身につけることを目標にしています。

学年により学習する単元・内容は異なりますが、「学習技術」を身につけることは学年に関係ありません。早ければ早いほど数学学習を有利に進めることができます


何度も言うようですが
  • 中学数学・高校数学は誰でも修得できる内容です
  • もし困難を感じていたら、原因は学習が下手だからです
  • 数学学習には「学習技術」が存在します
  • できるだけ早く学習技術を身につけた方が有利です
  • 「学習技術」を指導しているのは数学得意科目化計画だけです

中1から数学得意科目化計画に参加すれば、困難を感じることなく数学を得意科目にできますが、不幸にも、すでに困難を感じている人には、特別カリキュラムがあります。

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数学が不得意でも大丈夫

必要なのは、行動を起こすこと

すぐに行動しよう!




山博個別指導学館
代表 山崎 博  






追伸:
数学学習がうまくいき十分な学力を修得できるかどうかは、単に学習法の問題で能力の問題ではありません。今現在数学学習がうまく行っていない人も、学習技術を身につけることで数学を得意科目にすることができます。ただし、自分の学習方法にこだわって学習方法を変えることができないと効果は出ません。長年の習慣を変えることは難しいかもしれませんが、自分を変革する勇気をもってチャレンジしてください。必ず道は開けます。

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