
人間、才能にそれほど差があるわけではありません。それなのに、結果に大きな差が出るのは、システムに問題があるからです。

数学得意科目化計画
「知る・わかる」だけでなく「できる」「使える」まで、全てを指導します。

学力を形づくる要素
今持っている「学習能力」と、努力の「質」と「量」が到達度(学力)を決めます。
「学習能力」×「努力量」×「努力の質」=「学力」
そして、学習能力を高め、努力の質を向上させることが指導の役割です。知識を伝達(授業)するのは指導の一部に過ぎません。学習者の学習能力を高め、努力の質を向上させ、同じ努力量でより大きな結果を実現させることが「指導」です。
現在、「学習能力」=1、「努力量」=1、「指導力」=1、とします。このときの学力は1です。
学習能力や努力の質が進化しなければ、3倍の努力量で得られる結果は3倍です。
小→中→高と、学習内容の質が上がり、量も増えてくると、努力量だけでは対処できません。
数学得意科目化計画は、学習能力の向上、努力の質の向上を目的とした指導をします。それぞれの能力を2倍に伸ばせば、努力量が2倍であっても、結果は8倍になります。
実際には、学習能力が高まるにつれ努力の質が向上し、努力の質が向上すると学習能力が高まる、というように、相乗効果が働き、どんどん加速します。この躍動感が自信を生み、さらに能力が向上しますから、8倍どころではない大きな結果を得ることができます。
指導方針
 |
数学に対する迷信や思いこみを払拭する(詳細)
|
 |
効率の良い学習方法を指導し、実践を通じて身につけさせる(詳細)
|
 |
集中力を高め、学習能力を向上させる(詳細)
|
 |
結果を出し、数学に自信を持たせる(詳細)
|
 |
学習において自立させる(詳細)
|
指導内容
復習しろ、問題を解けというだけで、方法を指導しなければ実行は困難です。山博では学習を4つのステップに分解し、一つひとつの段階を細かく指導し完璧に身につけます。経験を積むことで、何を・どうやって・どこまでやれば良いかがわかり、自信を持って学習を進めることができます。
- Step1 知る
- 独自映像授業による知識の習得。(詳細)
- Step2 わかる
- 学習内容を完璧に理解する。(詳細)
- Step3 できる
- 理解度を検証し、習熟度を高める。(詳細)
- Step4 使える
- さらなる実力を養成するステップアップ演習。(詳細)
指導予定
- 1. 学習予定作成
- 目標を設定し、学習予定を決めます。受験までの期間、センター試験受験の有無、センター試験利用の範囲(数学TAまたは数学TAUB)、理科系か文科系か、などにより学習予定は違います。
- 2. 学力調査・弱点補強
- 数学は積み上げていく科目なので、過去の学習内容に弱点を抱えたままでは効果が半減します。最初に弱点を補強し学習をスムースに進めるための準備をします。
- 3. 学習方法の修得と実力養成
- 学習を通じて効果的な学習方法を修得します。現役生の最初の目標は定期試験で90点以上を取ることです。実力がついたことを実感します。
指導対象
 |
中高一貫校 中学生・高校生 |
 |
公立中学生 |
 |
公立高校生 |
 |
既卒生 |
指導曜日・時間
火曜〜土曜 午後1:30〜9:30
お問い合せは、電話または下記フォームからお願いします。
電話によるお問い合せ 火曜〜金曜:午後2時〜6時 0466−80−5073
お問い合せフォーム
君が素早く行動し、数学を得意科目にできることを願います。
山博個別指導学館 代表 山崎 博
追伸:
数学はいろいろなところで利用できる便利な道具です。技術の発達した現在では、文科系でも数学という道具が必要な場面は数多くあります。
また、数学の学習を通して身につく論理的な思考方法は、社会人として必須の能力です。論理的思考ができないことは大きなハンディです。
定期試験・入試で必要だから数学を学習する、という人も多いでしょう。でも、数学を学習し論理的な思考方法を身につけることは、一生を通じての財産となります。
追伸2:
「分からない・できない→嫌い→やらない→さらにできない→大嫌い→…」
という負のスパイラルから、
「分かる・できる→嫌いじゃない→やる→さらに良く分かる・できる→…」
という正のスパイラルに導くことが「数学得意科目化計画」の目的です。
ここから問い合わせできます。

|