山博数学館
藤沢市|数学専門塾
 藤沢市の数学専門塾 山博数学館
・ 数学を得意科目にして得点源にしたい
・ 国公立大学,医学部への進学を考えている
・ クラブと両立させたい
・ 一斉授業の指導は受けたくない
・ 数学ができないから何とかしたい
・ 学校の進度が速くてついていけない

             − だったら山博数学館です。

 中高一貫校では数学に注意が必要


 中高一貫校では進学実績を第一に考えていますから,カリキュラムは国公立校や医学部に合格することを前提に組まれています。体系数学を使っているのも,5年間で数学の授業を終えて残り1年を受験対策に使いたいからです。
 体系数学は進度が早いので,一度つまづくとどんどん分からなくなります。また,学校の考えは「自己責任」であり,ついていけないものは淘汰されます。
 中学数学の代数で最初の3つの単元は,代数の根本をなす重要な単元です。もしここで弱点を作ると,どんどん数学ができなくなります。
 中学受験での入学ならば,入学直後に気を抜かず,1単元ぐらい先行学習するべきです。もし,小中高と続いているならラッキーです。のんびりしている小学生のうちに先行学習するなど対策を考えましょう。何も,中学生になるまで待って一斉にスタートしなければならない理由はありません。

 つまづく前に対策を


 数学は積み上げる科目で,今日学習していることは次の学習の準備になっていますから,つまづき始めるとどんどんできなくなります。少しでも学習に困難を感じたらすぐに対処しましょう。早ければ早いほど解決は容易です。
 数学ができないのは,能力の問題でなくやり方の問題です。問題点を解決すれば誰でも数学を得意科目にできます。

 それでもつまづいてしまったら


 すぐに相談してください。山博数学館には,たとえ赤点を取るほど大きくつまづいてしまっても解決する方法があります。

 わかる,解ける,使える


 数学学習は「わかる」「解ける」「使える」の3つのステップを通じて実力をつけていきます。「わかる」で終わりではないことに注意してください。
 定期試験で高得点を取る,入試で得点源にするためには「使える」までの力が必要です。よく言われる「応用力がある」とは「使える」のことです。

 どの学習方法が適しているか


 最初のステップ「わかる」を実現するための方法には,1対1で知識を伝達する個人指導,1対2〜3で行う個別指導,1対多で行う一斉授業,最近では録画された授業をコンピュータで受ける映像授業があります。
 1対1の個人指導と1対2〜3の個別指導の違いは,1時間の学習をしたとき,個人指導では1時間の指導を受けられます。これに対し,1対2の個別指導では半分の30分,1対3の個別指導では3分の1の20分の指導しか受けられません。
 完全に理解しなければ学習が進みませんから,山博数学館では状況に応じて最適な方法を選びます。最終的には自分の都合で何回でも利用できる映像授業で完全理解できるに越したことはありません。しかし,映像授業は1対1で学習することになるので,1対1の学習用に作られたものでないと成果が期待できません。単に授業を録画しただけの映像授業は,一斉授業と同じリスクを抱えています。
 山博数学館では個人指導,教師のサポートの下の映像授業,自宅で映像授業の3通りの方法を状況に応じて選択します。この映像授業は1対1で学習することを目的として特別に作られたものです。

 解ける


 「分かった」は学習のスタートで,もちろん理解できていなければ学習は進みませんが,わかったらそれで終わりではありません。完全理解した後演習を通じて「解ける」ようにします。
 問題を解くと,いろいろな角度から学習内容を見ることになるので理解が深まります。ただし,だだ解けば良いというものではありません。よく分からないけど合っていた,遠回りなとき方をしている,論理的に間違えているなど,たとえ答が合っているだけでは実力はつきません。
 山博数学館では完全理解を確認した後,それぞれに合わせた演習やテストを行い実力を養成しますが,答案を精査し,その中で理解度を測り,より深い理解を目指します。また,弱いところは重点的に演習・テストを行い,弱点を残しません。

 使える


 「使える」というのはよく言われる「応用力がある」ということです。「基本は分かるが応用力がない」「応用問題が解けない」という声を聞きます。「応用力がない」原因は,基本ができていないことです。
 基本的な問題は1つの公式のようなものです。Aという手がかりがあるとBを求めることができる,という視点で問題を解き,使える知識・技術として積み上げていかなければ利用することはできません。
 山博数学館では使える技術として積み上げていくことを意図して問題演習を指導しているので応用力がつきます。