藤沢市|数学を得意科目にする数学専門塾

山博数学館

 藤沢市の数学専門塾 山博数学館
・ 数学を得意科目にして得点源にしたい
・ 国公立大学,医学部への進学を考えている
・ クラブと両立させたい
・ 一斉授業の指導は受けたくない
・ 数学ができないから何とかしたい
・ 学校の進度が速くてついていけない

     当てはまるものがあるとき,山博数学館を選択してください。





 数学を得意科目にする方法


  数学は順に学習するように配列されています。例えば中学数学で

   「1次方程式」を学習する前に「文字式」を学習
   「文字式」を学習する前に「正の数・負の数」を学習

するのは,

 「1次方程式」を理解し使いこなすためには「文字式」の知識・技術が必要だからであり,「文字式」を理解し使いこなすためには「正の数・負の数」の知識・技術が必要だからです。

 数学を得意科目にするのは簡単です。学習する順番に確実に習得していけばよいのです。

 でも,中学生の5割がつまづいている,その原因は?


 順番に着実に習得していけば誰でも得意科目にできる数学です。でも現実には,中学生の5割が数学でつまづき,高校生の8割が数学をあきらめています。

 原因は「誰も,学習方法を教えてくれなかったから」です。

 分数の計算,割合の考え方,… 今までいろいろな知識を教えてもらってきましたが,学習したことを素早く深く理解する方法,復習の仕方,練習の仕方,など,つまり習得するための効率のよい学習方法を指導されたことはありませんね。

 以前テレビ番組で「東大生のノートはこんなだ」「こんなノートを作れば勉強ができる」と紹介されて皆感心していましたが,私は「皆,こんなことも知らないのか」とびっくりしました。

 「こうすれば三角関数はわかる」と言われても,たとえ理解できたとしても,習得できなければ結果は出せません。重要なのは,いかにして習得するかなのです。

 数学は次々と新しい考え方を学習します。内容もだんだん積み上がり複雑になってきます。自己流の学習方法で学習していると,学習内容が学習効率(一定の期間で習得できる量)を超える日がきます。

 ここから,習得しきれずにどんどん分からなくなり,つまづきます。

 学習効率を学習内容が超えたときがつまづきの始まりです。

 特に,中高一貫校では注意が必要


 中高一貫校では進学実績を第一に考えていますから,カリキュラムは国公立校や医学部に合格することを前提に組まれています。体系数学を使っているのも,5年間で数学の授業を終えて残り1年を受験対策に使いたいからです。

 体系数学は進度が早いので,一度つまづくとどんどん分からなくなります。また,学校の考えは「自己責任」であり,ついていけないものは淘汰されます。

 中学数学の代数で最初の3つの単元は,代数の根本をなす重要な単元です。もしここで弱点を作ると,どんどん数学ができなくなります。

 中学受験での入学ならば,入学直後に気を抜かず,1単元ぐらい先行学習するべきです。もし,小中高と続いているならラッキーです。のんびりしている小学生のうちに先行学習するなど対策を考えましょう。何も,中学生になるまで待って一斉にスタートしなければならない理由はありません。

 つまづく前に対策を


 自己流の学習ではいつか限界がきます。また,不十分な所がないか,間違って身につけてしまったことはないか,ということはひとりで学習していると分からないものです。

 数学は習得するための一連の作業の積み重ねです。学習内容が違っても取り組む姿勢は変わりません。

 正しく学習する習慣を身につけ,不十分なところがないか常にチェックし修正することで正しく理解します。その上で練習を積めば,誰でも得意科目にできます。

 山博数学館では,ノートの取り方から指導し,学習した内容が正しく理解されているか常にチェックし修正します。不十分なところがあれば見逃さず修正しますから,完全理解ができます。

 完全理解できたら演習を行いますが,正しく解けているかどうかをチェックし改善すべきところは改善します。ここまでを指導するので,後は自分で練習を積めばよいのです。

 ここまで慎重にチェックするのは,正しく解けていないうちに練習すると,かえって害になることを知っているからです。

 今,特に数学に不安がなくても,気がつかないうちに積み残しがあるかもしれません。

 特に不安はないが念のため調べておきたい,というのであれば,学力診断を受けられることをお勧めします。

 それでもつまづいてしまったら


 すぐに相談してください。山博数学館には,たとえ赤点を取るほど大きくつまづいてしまっても解決する方法があります。





 わかる,解ける,使える


 数学学習は「わかる」「解ける」「使える」の3つのステップを通じて実力をつけていきます。「わかる」で終わりではないことに注意してください。

 定期試験で高得点を取る,入試で得点源にするためには「使える」までの力が必要です。よく言われる「応用力がある」とは「使える」のことです。

 どの学習方法が適しているか


 最初のステップ「わかる」を実現するための方法には,1対1で知識を伝達する個人指導,1対2~3で行う個別指導,1対多で行う一斉授業,最近では録画された授業をコンピュータで受ける映像授業があります。

 1対1の個人指導と1対2~3の個別指導の違いは,1時間の学習をしたとき,個人指導では1時間の指導を受けられます。これに対し,1対2の個別指導では半分の30分,1対3の個別指導では3分の1の20分の指導しか受けられません。

 完全に理解しなければ学習が進みませんから,山博数学館では状況に応じて最適な方法を選びます。最終的には自分の都合で何回でも利用できる映像授業で完全理解できるに越したことはありません。

 しかし,映像授業は1対1で学習することになるので,1対1の学習用に作られたものでないと成果が期待できません。単に授業を録画しただけの映像授業は,一斉授業と同じリスクを抱えています。

 山博数学館では個人指導,教師のサポートの下の映像授業,自宅で映像授業の3通りの方法を状況に応じて選択します。この映像授業は1対1で学習することを目的として特別に作られたものです。

 解ける


 「分かった」は学習のスタートで,もちろん理解できていなければ学習は進みませんが,わかったらそれで終わりではありません。完全理解した後演習を通じて「解ける」ようにします。

 問題を解くと,いろいろな角度から学習内容を見ることになるので理解が深まります。ただし,だだ解けば良いというものではありません。よく分からないけど合っていた,遠回りなとき方をしている,論理的に間違えているなど,たとえ答が合っているだけでは実力はつきません。

 山博数学館では完全理解を確認した後,それぞれに合わせた演習やテストを行い実力を養成しますが,答案を精査し,その中で理解度を測り,より深い理解を目指します。また,弱いところは重点的に演習・テストを行い,弱点を残しません。

 使える


 「使える」というのはよく言われる「応用力がある」ということです。「基本は分かるが応用力がない」「応用問題が解けない」という声を聞きます。「応用力がない」原因は,基本ができていないことです。

 基本的な問題は1つの公式のようなものです。Aという手がかりがあるとBを求めることができる,という視点で問題を解き,使える知識・技術として積み上げていかなければ利用することはできません。

 山博数学館では使える技術として積み上げていくことを意図して問題演習を指導しているので応用力がつきます。




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